芸術な1日

昨日は東京の初台にオペラシティ&新国立劇場まで行ってきました。
高速バスで乗り物酔いしてしまい、体調は良くなかったですが・・・新宿駅から都庁を経て、西新宿から初台を歩いたんですが、この界隈の再開発話ってどうなったんですかね?
なんか昔の街並みが消えていくのは寂しい感じがします。
昭和の匂いが根強く残っている地区なので・・・
しかしこの日の東京は暑い!上着なんて持ってくるんじゃなかった。
オペラシティに到着して、せっかくだから54階の展望レストランで昼飯でも食おうと思ったが、結婚式でワンフロア貸切とかで入れず、仕方なく地下でやり過ごすことに・・・
少し時間に余裕があったのでアートギャラリーで開催してた北野たけしの「絵描き小僧展」を観てきました。
シュールな絵画でしたな・・・
夕方から隣の新国立劇場に移って、Charのプラチナライブを観てきました。
http://www.diskgarage.com/sp/platinum_live2012/
アコースティックトリオの編成(途中でスティールドラムも入って4人編成になりました)で、やっぱりチャーはカッコイイなと思いました。
会場が会場なだけに、音もめちゃめちゃ良かったし感動しました。
ただやっぱり客の年齢層が高いことと、格式高い会場だっただけにイマイチ羽目をはずせなかったかな・・・
その日の夜は池袋に泊まって、寿司で締めました。
今年のGWは最初と最後が最高に良くて、満足でした。
東京と新潟の気温差にヤラれて、ダウン気味です。
春山散策
一昨日は福島市に泊まって、膝の様子がそれほど悪くなかったので、再び浄土平へ(さすが高湯温泉)。
気温が高くなるという予報通り、朝から暖かい。空は昨日ほど蒼くはなかったが、大した風も無く悪くない。
今度は東吾妻山方面を目指すルートを行ってみた。最初は昨日と同じルートを辿るが、すぐに蓬菜山の斜面をトラバースして左から巻く。
すぐにたおやかな東吾妻山が目に入ってくる。斜め後方には高山、真後ろには吾妻小富士と景色には事欠かない。
鎌沼まで着いて、しばしエメラルドグリーンの湖面に見入る。自然の色彩に癒される。
雪解けが進んでいて、すぐにスキーで行ける限界点に達する。スキーをデポして、散策路を歩く。
散策路が雪に埋まり、ツボ足で歩く。遠くに西吾妻の山々が見える。
来季は向こうに行こうか・・・
引き返して散策路のベンチで小休止。小川のせせらぎとうぐいすのさえずりが、なんとも言えないBGMになって気持ちいい。
スキーを履いて、ゆっくりと浄土平まで戻る。
途中で笠を被った登山者に撮影されたりして・・・春の雪山を満喫しました。
昨日の冒険も刺激があって好きだが、こういう散策も悪くは無い。
帰りに寄った新野地温泉「相模屋旅館」の湯に浸かるが・・・この温泉は昔の秘湯といった趣です。是非一度入湯を!ちなみに冷水で体を洗いました。ガクガクブルブル((((;゚Д゚))))
ここ最近続いた福島の磐梯吾妻エリアの旅も一応目処が付いたので、これにて終了とさせていただきます。
原発の風評被害やらで、あまり人が訪れなくなっているエリアですが、山、道、そして温泉と大変素晴らしい所ですので、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?
気温が高くなるという予報通り、朝から暖かい。空は昨日ほど蒼くはなかったが、大した風も無く悪くない。
今度は東吾妻山方面を目指すルートを行ってみた。最初は昨日と同じルートを辿るが、すぐに蓬菜山の斜面をトラバースして左から巻く。
すぐにたおやかな東吾妻山が目に入ってくる。斜め後方には高山、真後ろには吾妻小富士と景色には事欠かない。
鎌沼まで着いて、しばしエメラルドグリーンの湖面に見入る。自然の色彩に癒される。
雪解けが進んでいて、すぐにスキーで行ける限界点に達する。スキーをデポして、散策路を歩く。
散策路が雪に埋まり、ツボ足で歩く。遠くに西吾妻の山々が見える。
来季は向こうに行こうか・・・
引き返して散策路のベンチで小休止。小川のせせらぎとうぐいすのさえずりが、なんとも言えないBGMになって気持ちいい。
スキーを履いて、ゆっくりと浄土平まで戻る。
途中で笠を被った登山者に撮影されたりして・・・春の雪山を満喫しました。
昨日の冒険も刺激があって好きだが、こういう散策も悪くは無い。
帰りに寄った新野地温泉「相模屋旅館」の湯に浸かるが・・・この温泉は昔の秘湯といった趣です。是非一度入湯を!ちなみに冷水で体を洗いました。ガクガクブルブル((((;゚Д゚))))
ここ最近続いた福島の磐梯吾妻エリアの旅も一応目処が付いたので、これにて終了とさせていただきます。
原発の風評被害やらで、あまり人が訪れなくなっているエリアですが、山、道、そして温泉と大変素晴らしい所ですので、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?
テーマ : スキー&スノーボード
ジャンル : スポーツ
into the Blue
GW初日は福島県の磐梯吾妻スカイラインの浄土平から前大巓~一切経山~蓬菜山を山スキーに行ってきました。
新潟県と福島県の県境は酷い濃霧で心配したが、猪苗代に着いた頃には見事に晴れ渡った。
日本の道100選に選ばれた磐梯吾妻スカイラインを走る。素晴らし過ぎる景観!
しばらく走ると、噴煙を上げる一切経山が見えてきた。
浄土平駐車場に車を停めて、日本離れした景色に見入る。
午前9時頃登頂スタート。
GW初日なのか?それとも風評被害なのか?人が少ない。
1時間程で酸ヶ平に到着。しばし休憩。
前大巓(まえだいてん)に向けて登る。シールとクトーを効かせて登り切る。
山頂で20分程休憩。風も雲もなく、空はひたすら青い。蒼い。蒼い空。
前大巓を滑降。雪質はシャーベットだが、斜度があるので快適な滑り。
鎌沼まで滑り、そこから一切経山へ向かう。
上まで登ると蔵王が見えた。
一切経山からの滑降は、雪がダレていて正直イマイチだった。
そのまま休まずに蓬菜山にトラバース。この斜面は距離は短いが斜度は40度近くあり、なかなかのバーン。
針ノ木岳のマヤクボ沢、白馬乗鞍岳、そして鳥海山の笙ヶ岳・・・etc
かつて滑ったいろいろな斜面が脳裏をよぎる。
滑降開始、ミスをしないように慎重且つスピーディに滑る。
振り返ると太陽と斜面が見える。
足の指と膝にかなり負担が掛かったが、充実した1日だった。
いい天気、いい道、いい山、いい景色・・・自分の瞳で見たすべての光景を脳裏に焼付け、すべての感触を身体に染付け、山を後にしました。
帰りは高湯温泉で疲れを癒しました。
新潟県と福島県の県境は酷い濃霧で心配したが、猪苗代に着いた頃には見事に晴れ渡った。
日本の道100選に選ばれた磐梯吾妻スカイラインを走る。素晴らし過ぎる景観!
しばらく走ると、噴煙を上げる一切経山が見えてきた。
浄土平駐車場に車を停めて、日本離れした景色に見入る。
午前9時頃登頂スタート。
GW初日なのか?それとも風評被害なのか?人が少ない。
1時間程で酸ヶ平に到着。しばし休憩。
前大巓(まえだいてん)に向けて登る。シールとクトーを効かせて登り切る。
山頂で20分程休憩。風も雲もなく、空はひたすら青い。蒼い。蒼い空。
前大巓を滑降。雪質はシャーベットだが、斜度があるので快適な滑り。
鎌沼まで滑り、そこから一切経山へ向かう。
上まで登ると蔵王が見えた。
一切経山からの滑降は、雪がダレていて正直イマイチだった。
そのまま休まずに蓬菜山にトラバース。この斜面は距離は短いが斜度は40度近くあり、なかなかのバーン。
針ノ木岳のマヤクボ沢、白馬乗鞍岳、そして鳥海山の笙ヶ岳・・・etc
かつて滑ったいろいろな斜面が脳裏をよぎる。
滑降開始、ミスをしないように慎重且つスピーディに滑る。
振り返ると太陽と斜面が見える。
足の指と膝にかなり負担が掛かったが、充実した1日だった。
いい天気、いい道、いい山、いい景色・・・自分の瞳で見たすべての光景を脳裏に焼付け、すべての感触を身体に染付け、山を後にしました。
帰りは高湯温泉で疲れを癒しました。
またしても・・・
昨日も福島県の磐梯吾妻スカイラインに行こうとしたんですが、猪苗代側は快晴なのに土湯トンネルを抜けて、福島市側に入ると濃霧で視界不良に・・・すぐに晴れそうにもなかったので、引き返して一旦箕輪スキー場まで戻る。
スキー場は営業を終えていたが、ボーダー2人が斜面をハイクしてました。
自分も続こうかと思いましたが、昨日は右股関節に痛みがあったので、回避して斜度の緩い裏磐梯スキー場を目指しました。
初めて走った磐梯レイクラインは素晴らしく、途中の展望台からは磐梯山が顔を見せ、否が応にも気分が乗ってきます。
裏磐梯スキー場に着くと、当然営業はしておらず、駐車場には自分一人でした。
ちゃっちゃっと準備をして登り出した時間は午前9時40分頃。
緩んでいると思われた雪は、以外にも締まっておりスノーシューもアイゼンも使わずにツボ足とストックだけで登る事ができました。
約30分でゲレンデトップに到着。心配してた股関節の痛みもさほどひどくはなかった。
しばらく景観を楽しみながら、たっぷりと休憩をとって滑降開始。
先駆者のラインが1本入っていて、交わるようにラインを取ったつもりだったが、見返すとズレていました。
途中で止まりそうになりながらも、なんとか車まで滑り込む。
滑り終えて、駐車場を出ようとしたら1台のマイクロバスがスキー場に入ってきた。
降りてきたのは、オバチャンの山屋軍団。
これから磐梯山でも登るんだろうか?
スキー場は営業を終えていたが、ボーダー2人が斜面をハイクしてました。
自分も続こうかと思いましたが、昨日は右股関節に痛みがあったので、回避して斜度の緩い裏磐梯スキー場を目指しました。
初めて走った磐梯レイクラインは素晴らしく、途中の展望台からは磐梯山が顔を見せ、否が応にも気分が乗ってきます。
裏磐梯スキー場に着くと、当然営業はしておらず、駐車場には自分一人でした。
ちゃっちゃっと準備をして登り出した時間は午前9時40分頃。
緩んでいると思われた雪は、以外にも締まっておりスノーシューもアイゼンも使わずにツボ足とストックだけで登る事ができました。
約30分でゲレンデトップに到着。心配してた股関節の痛みもさほどひどくはなかった。
しばらく景観を楽しみながら、たっぷりと休憩をとって滑降開始。
先駆者のラインが1本入っていて、交わるようにラインを取ったつもりだったが、見返すとズレていました。
途中で止まりそうになりながらも、なんとか車まで滑り込む。
滑り終えて、駐車場を出ようとしたら1台のマイクロバスがスキー場に入ってきた。
降りてきたのは、オバチャンの山屋軍団。
これから磐梯山でも登るんだろうか?
テーマ : スキー&スノーボード
ジャンル : スポーツ



